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協会からのお知らせ。

記事一覧

祝 第2回北九州映画祭

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3月3日、小倉北区魚町にある老舗映画館「昭和館」で開催された、第2回北九州映画祭に行ってきました。
金綺泳監督特集として『下女』『死んでもいい経験』『玄界灘は知っている』、青山真治監督『レイクサイドマーダーケース』が上映されました。
いわゆるメジャーといわれる作品ばかりではないのですが、280名のキャパはあふれるほどの満員になりました。この北九州パワーを、次回しものせき映画祭にも頂きたいものです。

  • 2012年03月04日(日)15時24分

第11回しものせき映画祭実行委員会

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2月26日 14:00~15:30 下関市民活動支援センターで、今年の映画祭の立ち上げを行いました。
実行委員長にはグローカル・ピクチャーズの前田 登氏が全員一致で推挙されました。実行委員は40名からのスタートですが、皆様のご参加をお待ちいたします!
第11回しものせき映画祭(下関市芸術祭参加)
 2012年11月9日(金) 下関市民会館中ホール
      10日(土)  東亜大学
      11日(日) 下関市民会館大ホール

  • 2012年02月27日(月)19時50分

絹代塾Vol.11

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2月26日 10:00~12:30 田中絹代ぶんか館ミニホールで、絹代塾「絹代と実千代」を開催しました。東京から木暮実千代研究家の藤沢摩彌子さんを招き、下関で生まれた二人の大女優の生涯と共演作『三婆』を勉強しました。

  • 2012年02月27日(月)11時35分

岡崎 雅恵さん

本日、19日に亡くなられた岡崎雅恵さんの告別式に出席しました。享年45歳。高校2年と中学3年の男児を残し、ご両親も涙で言葉が続けられない・・そんな悲しいお別れをさせていただいた雅恵さんは、「田中絹代ぶんか館」建ち上げ担当市役所職員。だれ隔てなくいつも優しい笑顔の明るい方で、田中絹代記念館展示作業で苦慮しているときも、ほっそりとした体を寄せ、長い髪が触れた温かさを忘れることができない。あちこちの間を取り持って、いつも宿題を抱えていた。そんな影の人がいらっしゃったことを、覚えていたい。

  • 2012年02月21日(火)23時10分

田園調布の絹代

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田中絹代は、14歳で京都下加茂撮影所からデビューし、翌大正14年、震災から復興した蒲田撮影所に移籍しました。大船撮影所までの10年間、蒲田撮影所近くに母と共に住み、生涯だだ一度の「婚約」を経験し、大女優への最初のステップを踏んだ場所でした。
田園調布在住のG氏に導かれ、隣に住んでおられた方にお会いすることができました。詳しくは、次の「きぬよ通信」でお知らせいたします。

  • 2012年02月16日(木)16時24分

第66回毎日映画コンクール

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2月13日、川崎市の由緒あるシネコン「チネチッタ川崎」で開催されました。今年度の田中絹代賞受賞女優さんは、大楠道代さん。27人目となります。
大変喜ばれて昨年の受賞者江波杏子さんからトロフィーを、下関市から副賞を受け取られました。
協会関係者は、10名の出席です。今年11月の「第11回しものせき映画祭」のゲスト、松島ご夫妻とも歓談しました。

  • 2012年02月15日(水)12時54分

「絹代塾」

次回予定
  2012年2月26日(日)10:00~13:00 田中絹代ぶんか館ミニホール 「絹代と実千代」
ゲスト: 藤沢 摩彌子さん(木暮実千代研究家・東京在住)

  • 2012年01月14日(土)22時51分

絹代塾

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昨年10月から始まった「絹代塾」は、田中絹代と下関を知ろうという研究会であり、「田中絹代ぶんか館」1階ミニホールで開催されているが、東亜大学や各方面のご支援により幅を広げ、深まっている。
1回 2010年
10月17日 田中絹代記念館への道のり
2回 11月21日 サンダカン八番娼館 研究 
3回 12月19日三婆 研究
4回 2011年
    3月20日 サンダカン八番娼館    ゲスト:山崎 朋子さん
5回 3月21日 これからの日本経済と下関経済
ゲスト:武藤 清氏
(東日本大震災のため来関ならず延期)
5回 7月24日 彼岸花 研究
6回 8月28日 アニメーション研究
  ゲスト:吉田 大輔氏
7回 9月25日 楢山節考 研究
8回 10月23日 韓流映画の原点『愛と誓ひ』上映     と東亜大学教授の講座
     ゲスト:東亜大学教授 崔 吉城氏
9回 11月27日 古代アンデス文明の起源と発達
       ―発掘で探る古代の人と文化
  ゲスト:東亜大学副学長 鵜澤 和宏氏 
 (会場が下関市民活動支援センターに変更)
10回 12月25日クリスマス記念上映会
   -朝鮮半島映画の黎明『家なき天使』
   ゲスト:東亜大学教授 崔 吉城氏

  • 2012年01月10日(火)22時28分

絹代シネマキャラバン

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2010年10月、菊川ふれあい会館(アブニール)からスタートした絹代シネマキャラバンは、長年の念願であった「田中絹代記念館」開館を記念して始まった。上映作品は、それぞれの会場でのアンケート投票が1位の『愛染かつら』。
2010年12月11日 川棚公民館2階 講堂
2011年1月29日~30日  北九州市門司港レトロ 旧大阪商船ビル  会場で田中絹代パネル展示
         30日上映作品 『愛染かつら』『春琴抄―お琴と佐助』
    2月26日 豊田下公民館 研修室
    3月12日 豊北町滝部公民館 太陽館
    11月19日 豊田下公民館 研修室  上映作品『楢山節考』  
第32回キネマ旬報女優賞(田中絹代)・作品賞受賞
1958年(昭和33)  松竹 98分  カラー (田中絹代 48歳)
監督・脚色/木下 惠介  原作/深澤 七郎  製作/小梶 正治
出演/田中 絹代、高橋 貞二、望月 優子、市川 団子(現・市川 猿之助)、
70歳になろうとする老婆を演じるため、絹代は前歯の差し歯を抜いて挑んだ。
「涙が出るほど痛い思いをして差し歯4本を抜き、老け役を演じました。  田中絹代談」

  • 2011年11月30日(水)22時54分

第12回定期総会 開催

2011年8月26日 場所:シーモールパレス
議題が審議され、すべてが承認された。のち、懇親会が親睦をこめて開かれた。

  • 2011年08月31日(水)22時22分
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