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協会からのお知らせ。

記事一覧

アニメ制作体験教室Vol.8

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2014年8月24日(日)25日(月)26日(火)10:00~17:00 長府扇町 下関アクティブセンター
  講師:吉田大輔(東京で活躍する下関出身のアニメーター)

8年を数えた今年の教室は、長府地域を中心に募集し、場所も市民プールに近い長府扇町の下関アクティブセンターで行いました。
中学生は熱心な担当教諭や教頭先生に引率され、また30歳代や40歳代の参加者も交え、25名が作画を行いました。
次回も、市内で参加しにくい地域でピンポイントで開催します。ご期待下さい!

  • 2014年09月10日(水)10時29分

絹代塾 Vol.22

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2013年7月13日(土曜日)14:00~16:00 東亜大学13号館7階
“ 『スターウォーズ』異説 ”
講師:東・ポール・義真

講師の発表論文を元に、学術的に解説された映画『スターウォーズ』を学びました。
2015年には第8作目が作られるという『スターウォーズ』は、SF映画の先鋭であり、現代人にもたらされた神話である、と講師は語ります。
その後の茶菓を楽しみながらのフリートークでは、それぞれのSF世界観等の話で、楽しいひと時を過ごしました。
次回は、8月2日(金)アニメーション研究(田中絹代ぶんか館ミニホール)
9月21日(土)中南米文化の発展(東亜大学)
楽しい映画塾です。ご参加下さい!

  • 2013年07月16日(火)15時45分

絹代塾 Vol.21

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2013年6月29日土曜日 14:00~16:30 東亜大学13号館1階
”家族ぐるみで支える高齢化社会-糖尿病を中心に”
講師:千葉県立東金病院院長 平井 愛山
上映作品:田中絹代主演『楢山節考』

当協会の理事長でもある平井氏は、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医であります。
下関の歴史と文化を愛し、全国に散在する田中絹代さんの資料入手にも尽力されています。
今回は、田中絹代主演映画『楢山節考』から観る家族の思い、その悲劇を繰り返さないための家族の支えの大切さ、増加傾向の糖尿病を重症化させない食生活についての重要なポイントを伝授いただきました。
次回は、7月13日同時刻・同場所『スターウォーズ』異説です!

  • 2013年07月02日(火)18時59分

絹代塾 Vol.20

2013年5月18日土曜日 14:00~16:30 東亜大学13号館2階
“戦時中製作された映画にみる 反戦意識とプロパガンダのはざまで”
講師:古川薫(作家・田中絹代ぶんか館名誉館長)、崔吉城(東亜大学東アジア文化研究所所長)
アジア太平洋戦争の末期には、たくさんの悲惨なできごとがありました。戦意高揚のために軍隊が後援して作られた映画「プロパガンダ映画」に、製作者たちはどのような気持ちで望んだのか。
終戦後も作られた多くの戦争映画との違い、それらを、崔塾長が古川氏に問いかける。
東亜大学の階段教室で、参加者約40名はふたりの講師の深く新鮮な高説に耳を傾けました。

  • 2013年05月20日(月)12時19分

没後36年 花嵐忌

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2013年3月20日(水曜日・春分の日) 11:00~ 
下関市中央霊園田中絹代・小林正樹墓前

没後10年から始まった市民墓参会は、例年市民有志によって行われている。
小雨降る天候ではあったが、例年になく桜の開花が見られる中、約30名の参加者により三十七回忌の墓参を行い、郷土が誇る大女優・田中絹代を偲んだ。
午後から、場所を田中絹代ぶんか館ミニホールに移し、芸游会提供の「田中絹代の旅立ち」を上映した。絹代にとって、人生の大きな岐路となった昭和24年の渡米は、本人の意思もあり長く閉ざされていたが、この3ヶ月に彼女の果たした日米親善使節としての業績は大きい。
時代と共に、これは後世に残すべき絹代の偉業として伝えるべきものであるとの認識を広めたい。

  • 2013年03月27日(水)17時48分

絹代塾Vol.19

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ふたりの女優監督 絹代とレニ

2013年2月17日(日)14:00~16:00 田中絹代ぶんか館ミニホール
講師:河波 茅子

日本初の女優監督である田中絹代と世界初の女優監督ドイツ・レニ・リーフェンシュタールとを対比させ、共通点と相違点を発表。
レニ晩年の作品『原色の海』『アフリカへの想い』を研究。
70歳を過ぎてダイバー免許を取得したレニは、2000回におよぶダイビングによって撮影した水中映像をまとめた。
30年前に制作したアフリカ・スーダンのヌバ族の写真集「ヌバ」。当時の人々を探して、98歳のレニは現地に訪れた。
これらの映像研究は、3月から東亜大学で開催する「しものせき映画塾」でも行う予定です。

  • 2013年02月19日(火)12時02分

絹代塾 Vol.18

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2013年1月20日(日曜日)14:00~16:00 田中絹代ぶんか館ミニホール
講師:東亜大学教授 崔 吉城氏  韓国映画『長恨夢』研究

昨年11月に開催した「第11回しものせき国際映画祭」で、田中絹代、長谷川一夫出演『金色夜叉』を上映しました。東京国立近代美術館フィルムセンターからお借りした貴重なフィルムに、麻生八咫さんの活弁(作曲・河波浩平)付きで鑑賞し、好評を得ました。
引き続き、今回は韓国版『金色夜叉』ともいえる尾崎紅葉の原作を翻案した『長恨夢』を崔教授により解説していただきました。韓流ドラマのはしりの感があり、美男美女の出演、悲恋からハッピーエンドまでを42名の参加者は堪能しました。

  • 2013年01月23日(水)11時28分

絹代シネマキャラバンin豊田

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2012年12月1日(土)9:45~12:00 豊田下公民館

豊田町での“絹代シネマキャラバン”は、清廣館長様をはじめ地域の方々に支えられ、3回目を迎えました。
今回は小津安二郎監督、田中絹代出演の『彼岸花』。
日本映画初期のカラー映画が美しくリメイクされました。嫁ぐ前の娘と家族の心情を、温かい視点で描いた小津作品に、参加者38名は感動と共に楽しいひと時を過ごされました。

  • 2012年12月30日(日)10時54分

絹代塾Vol.17

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9月16日(日曜日)14:00~16:30 田中絹代ぶんか館ミニホール
活動弁士・麻生八咫 『国定忠治』、故山田五十鈴出演『瞼の母』
往年のサイレント映画には必ず弁士や楽団が付き、観客を映画の世界に引きずり込んだ時代、今は遠い昔・・・と思われている方は、とんでもない!
研鑽を重ねた活動弁士が、日本映画隆盛期の名作を、そのパフォーマンスとともに観せてくれます。
台風接近の大雨の中、それでも参加下さった方々は、活弁士の世界を楽しみました。
麻生八咫活弁は、「第11回しものせき国際映画祭」11月9日(金)15:35~下関市民会館中ホールで観ることができます。田中絹代、長谷川一夫主演『金色夜叉』をお楽しみに!!

  • 2012年09月18日(火)19時38分

アニメ制作体験教室 第6回

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2012年8月4日(土)~5日(日)10:00~17:00 下関市民活動センター大会議室
公募した市内の中学生から大学や一般の延べ50名の生徒で今年のアニメーションを制作しました。
アニメーター・吉田大輔さんによるシナリオに沿って、講師の丁寧な指導により絵が動くように何枚も専用の用紙に描いていきます。ストーリー展開が面白いように進みます。
「苦しいけど、楽しかった」と皆さんの感想。根気と忍耐力を養成し、作り上げる楽しさを体験します。今年は、教室の卒業生がアシスタントとして手伝いました。彼らは来年からアニメーターとして羽ばたきます。
完成作品は、これまでの5回分と併せて、下記映画祭で披露されます。
「第11回しものせき映画祭」3日目(11月11日)、下関市民会館大ホールにて。アニメ『サマーウォーズ』も上映されます。

  • 2012年08月06日(月)15時23分
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