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協会からのお知らせ。

記事一覧

絹代塾Vol.16

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2012年8月3日(金)14:00~16:00 田中絹代ぶんか館ミニホール
“アニメーション研究”
下関出身の東京で活躍するアニメーター・吉田大輔さんによる講座を開催し、市内の中学生や大学生、教師などが参加しました。
アニメーションが出来上がるまでの工程や、アニメーターの職人芸ともいえる精密で膨大な仕事によって「世界に誇る日本のアニメ」が出来上がっていくことを知りました。
このような貴重な専門職が、経済的に報われていない現状は、改善の余地が無いものかと痛感します。

  • 2012年08月06日(月)15時09分

絹代塾Vol.15

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2012年7月15日(日)14:00~16:00 田中絹代ぶんか館ミニホール
記録映画『小梅姐さん』上映と製作者の講話(ゲスト:プロデューサー増永研一氏)
"和製ミュージカル”とでも言えるほど、全編、日本音楽界の一大ジャンルであった「民謡」が奏でられます。「民謡」を全国に広めた赤坂小梅さんの生涯とその業績を、親族や地元のファン、島倉千代子さん、舟木一夫さんなど大御所らのコメントが彼女の偉大さをつづります。
増永氏始め、地元の熱意が作り上げた作品でもあり、日本の素晴らしい文化を伝えていく上でも貴重な資料映像です。その熱意と作り上げていくご苦労、また彼女の生き方は「教育」を考える上でも重要であるなどのお話をいただきました。
同じ田川で生まれ、日本で始めて「炭坑節」をレコードに吹き込んだ長尾イノさんの写真や文章も、親族であり協会スタッフの権藤氏から紹介されました。

  • 2012年07月20日(金)10時25分

第6回アニメ制作体験教室

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今年は、下記の通り開催されます。
8月3日(金)14:00~16:00 田中絹代ぶんか館ミニホールにて 「絹代塾」アニメーション研究
8月4日(土)~5日(日)10:00~17:00 下関市民活動センター大会議室 「アニメ制作体験教室」
どちらも講師は、下関出身のアニメーター・吉田大輔さん  どなたでも参加できます。メールでお申し込みください!

  • 2012年07月12日(木)18時31分

木暮実千代の会

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6月23日、「木暮実千代の会」設立総会が彦島公民館で開催されました。協会は、映画『帰郷』の上映を字幕つきで行いました。
事務局は、「田中絹代ぶんか館」横の旧宮崎商館2階です。これからが楽しみですね!

  • 2012年07月01日(日)18時17分

絹代塾Vol.14

6月17日(日)田中絹代ぶんか館ミニホール 14:00~16:30
6月23日に生誕地下関市で発足する「木暮実千代の会」設立総会をお祝いして、田中絹代との共演作『稲妻草子』研究を行いました。
木暮実千代さんは、下関市彦島福浦町で生まれ、梅光学院でキリスト教精神を学び、上京して大女優になりますが、結婚後満州へ渡ります。過酷な帰国の経験などにより、晩年は福祉活動に勤めました。

  • 2012年06月20日(水)10時12分

2012下関「第九」演奏会

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2012年5月20日(日)下関市民会館大ホール

2年がかりで作り上げた今回の「第九演奏会」は、市民オーケストラ70名と市民170名など、多くの方々の協力で完成しました。大変レベルの高い音を収録・撮影し、DVDやCDを作り上げることを委託され現在進行中です。
完成は、6月半ばになりますが、乞うご期待です。

完成品をご希望の方は、協会へお申し込み下さい。DVD-2,500円(ブルーレイ-3,500円) CD-1,500円

  • 2012年05月23日(水)12時17分

絹代塾Vol.13

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2012年5月19日(土) 14:00~16:00 東亜大学 映像と講演「文化人類学者が見た 北朝鮮」
今回は、東亜大学東アジア文化研究所主催により、東亜大学の階段教室で絹代塾を開催しました。
4つの団体のコラボレーションにより、100名の参加者があり、崔教授自ら撮影された貴重な映像を解説付きで鑑賞し、取り沙汰されている北朝鮮とはまた違った視点での現状を学びました。

  • 2012年05月23日(水)12時03分

麻生八咫・子八咫活弁

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5月6日大分県豊後大野市・乗蓮寺にて麻生親娘の活弁士による往年のサイレント映画が上演されました。片道3時間をかけて行き、しばしの時間熱演を堪能させていただきました。
まだまだサイレント映画は貴重な映像です。11月の「第11回しものせき映画祭」でもご登場願う予定です。
その前に、9月16日(第3日曜日)、田中絹代ぶん館ミニホールでの「絹代塾」にワークショップを開いていただきます。ご参加ください!

  • 2012年05月07日(月)10時02分

絹代塾 Vol.12

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田中絹代ぶんか館ミニホールで、12回目の絹代塾を開講しました。
山口県内在住の4人の映像作家による映画を5本鑑賞し、フリーディスカッションを行いました。
それぞれが思いのこもった力作で、美しい風景や子供たちの笑顔、カンボジアの悲惨な現状を克服する人々のたくましさを知りました。
今年11月の「第11回しものせき映画祭」でも上映されます。

  • 2012年04月18日(水)11時20分

花嵐忌

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2012年3月20日 春分の日(お彼岸)
命日の前日、没後35年目の花嵐忌を開催しました。桜の芽はまだ硬いようですが、市民有志は下関中央霊園の田中絹代さんと小林正樹さんの墓前に参拝し、多くのマスコミ取材がありました。市民墓参会が始まって25回目となります。古川薫氏は「大女優や女性監督としての評価だけでなく、これからは、女性の生き方として田中絹代を学んでほしい。田中絹代ぶんか館と協会が協同して実行したい。」と挨拶されました。
午後から、田中絹代ぶんか館ミニホールで、『男はつらいよ・寅次郎夢枕』を上映し、会場は笑いの渦に包まれました。この作品は1972年公開、絹代62歳。山田洋二監督は、シリーズ10回目の記念に、信濃路に住む良家の未亡人役として凛とした晩年の絹代を起用しました。

  • 2012年03月20日(火)23時58分
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